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むし歯にならないための生活習慣を身につけよう!

投稿日:2020年3月21日

カテゴリ:スタッフブログ

お口の中に食べ物が入ると、

プラーク中に存在する虫歯菌がお口の中の糖を分解して、をつくります。

そのにより、お口の中のpHは急激に低くなりますが、

だ液の緩衝作用によって徐々にもとの状態に回復します。

こうしたお口のpHの変化を「ステファンカーブ」と言います。

食べ物をだらだらと食べ続けたり、甘い飲み物を飲み続けたりすると、

お口の中の虫歯菌は常に活動し続けるため、

お口の中は長い時間、酸性状態となってしまいます。

pHが5.5以下になると、歯が溶け始めていきます。

これを脱灰と言い、最初は白く濁った状態に…そのうち茶色っぽくなっていきます。

これがむし歯です!

お口の中で、pHの低い状態が一時的なものであれば、

だ液の緩衝作用」によって、約30~40分でpHは中性域に戻るので、

再石灰化が起こり、虫歯の原因にはなりにくいと言われています。

主にアメリカの予防歯科で取り入れられている

「CAMBRA」という虫歯のなりやすさを評価する評価項目の中にも、

間食が3回以上」という項目があります。

つまり、間食が1日に3回以上を超えると、虫歯になる可能性が高くなるということです。

また、だ液が少ない人も、だ液の緩衝作用が通常よりも得られにくいので、

お口の中が酸性状態になりやすく、注意が必要です。

世田谷区・千歳船橋で歯のクリーニング、歯科検診をご希望の方は、

ぜひ千歳船橋歯科へお越しください。

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