虫歯治療・根管治療|世田谷区千歳船橋駅2分の歯医者|千歳船橋歯科

抜かない治療

マイクロスコープによる精密治療対応

予約優先制急患の方はまずご連絡ください

03-3425-4182

東京都世田谷区船橋1-11-2リシェスボヌール1F

虫歯治療・根管治療

削ったり抜いたりを最小限にとどめ、痛みを軽減できる低侵襲治療

低侵襲虫歯治療

マイクロスコープや歯科拡大鏡を使用し、削ったり抜いたりを最小限にとどめることにより、痛みについても緩和することが可能です。歯科医院に対して多くの方が抱いておられるイメージは「痛い」ということだと思いますが、現在の歯科治療では強い痛みを感じることはほとんどなくなってきています。適切な麻酔処置により痛みを可能な限り小さくし、虫歯治療を行いますので、痛みについてご不安をお持ちの方もぜひ当院へご相談頂ければと思います。

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療「虫歯治療=痛い」というイメージをお持ちの方もご安心ください。当院ではできるかぎり痛みを抑えるために多くの工夫を行っております。詳しくは下記リンクよりご覧ください。

痛みの少ない治療ページへ

なるべく歯を削らない

なるべく歯を削らない虫歯治療の場合はほとんどの場合虫歯歯質と同時に一部健康な歯質も削ることになります。その際、できるかぎり健康な歯質を削らないよう工夫しております。詳しくは下記リンクよりご覧ください。

なるべく歯を削らないページへ

なるべく歯を抜かない

なるべく歯を抜かない神経にまで達した重度の虫歯や歯ぐきから膿が出ているような場合でも、できるかぎり歯を抜くという結果にならないように、抜歯回避策を多数ご用意しております。詳しくは下記リンクよりご覧ください。

なるべく歯を抜かないページへ

虫歯で神経を取ることを防ぐ「MTAセメント治療」

MTAセメント従来の治療では、虫歯が重度に進行し神経にまで少しでも達してしまった場合はほぼすべてのケースで神経を抜くことになっておりました。しかし、近年、MTAセメントと呼ばれる素材が開発されてからは同ケースでも神経を残せることが増えております。

虫歯により神経が露出した箇所をMTAセメントによって封鎖すること、MTAセメントに含まれる殺菌成分と、緊密性により、神経を保護できる場合があるのです。ただし、大幅に神経が露出している場合はこの限りではありません。

根管治療(歯の神経治療)を徹底!歯内療法医による4つの精密治療

根管治療根管治療とは、虫歯が神経の通っている穴(歯髄)にまで達し、歯髄が虫歯菌に感染を起こした場合に行われる歯科治療です。神経を抜くことになった場合は、抜いた後、歯髄をキレイにお掃除し、薬剤を入れ封鎖することで修復します。言葉で言い表すと簡単ですが、この根管治療は、根管治療専用の機器や根管治療を専門とした歯内療法医がいるくらい、困難な治療で知られています。

千歳船橋歯科では、歯内療法を得意とする歯内療法医が下記の機器や薬剤を使用し、精密に再発しづらい根管治療の提供にこだわっています。

マイクロスコープの使用の精密根管治療

マイクロスコープマイクロスコープは肉眼の20倍にまで視野を拡大できる装置です。根管内は暗く、1ミリ程度の穴のお掃除ですから、肉眼での根管治療は、ほぼ手探り状態といっても過言ではない状況で行われます。お部屋のお掃除の時に部屋を暗くしてほぼ見えない状態ではお部屋をキレイにすることができないのと同じです。当院では根管治療時にマイクロスコープを使用することで根管治療精度を高めます。

ラバーダムによる根管の感染防止

ラバーダム人間の唾液には多くの細菌が含まれています。せっかくキレイに殺菌できた根管でも、そのあとに唾液がほんのちょっとでも入ってしまうだけで殺菌したはずの根管がまた感染根管になってしまうことがあります。そのため、当院では根管治療時にはラバーダムというものを用いて、対象の歯を隔離した状態で根管治療を行い、唾液による再感染リスクを防止しています。

ニッケルチタンファイルによる根管内清掃

ニッケルチタンファイル根管のお掃除の際には、ファイルと呼ばれるつまようじのような形状のものを使用します。このファイルには様々な種類がありますが、当院ではニッケルチタン製のニッケルチタンファイルを使用しています。一般的なファイルと比較して弾力性が髙いため、湾曲した根管の隅々まで届きます。また、根管の中で折れてしまうリスクも少ないです。

CTによる精密根管診断

CT根管が感染を起こし病巣をもっている場合、その病巣がすべてレントゲンで把握できれば良いですが、レントゲンに映らない根管病巣が非常に多くあります。またレントゲンに映らない根管もあります。歯が痛いけれど虫歯箇所は見えない、レントゲンにも何も病巣は写っていないということが多くあるのです。そんなときの診断に役立つのがCTです。CT診断を行うことで病巣が発見できる場合があります。

虫歯の治療はいつ行うべきでしょうか

判断基準は様々なのですが、痛くなってからでは神経を取る確率が高くなります。多くの虫歯は、歯と歯の間に発生し、知らず知らず進行していきます。Stenlund H.の論文よると、「虫歯の多くは大臼歯と小臼歯の隣接面に多発する傾向にある。」とのこと。

虫歯菌の侵食

この写真をみてください。どこに虫歯があるでしょうか。患者さんに自覚症状はなく、外から見ても問題ないように見えます。

レントゲン

しかし、レントゲン写真を見ると、神経に達する大きな影があるため、治療を行うことになりました。

根管内の殺菌

実際に削ってみると、神経に達するほどの大きな虫歯がありました。

ここまでの大きな虫歯であっても、自覚症状がないことはよくあるので、痛くないから問題ない、という判断はあてになりません。

このような隣接面の虫歯が多発する原因として、

などが考えられます。

奥歯の虫歯

奥歯の虫歯奥歯の側面はそもそも見えにくい上に、前歯よりも分厚いので、ますます虫歯が見つかりにくい場所といえます。レントゲン写真が示すように、歯の横から発生する虫歯は、咬む面よりもよく見えないのに、神経に到達するまでの距離が短いので、すぐに神経をとらなければならないこともあります。虫歯は歯の表面から順番に進んでいく、というのが一般的なイメージかと思います。私も歯科医師になるまではそう思っていました。そういう虫歯もありますが、実際の感覚では、表面の穴はとても小さく、中で広がっていることが多いです。レントゲンを撮らずに口の中をさーっと診るだけでは発見することは困難です。この写真は虫歯になった歯の断面です。見ての通り、虫歯の入り口は黒いどころか白い(白濁)しており、象牙質に到達すると一気に大きくなっていることがわかります。

虫歯治療後の詰め物の素材の種類によっては虫歯再発のリスクが

銀歯と2次虫歯の関係

銀歯はその素材の性質上、歯にピッタリの形状で製作することが大変困難であり、また、経年劣化によって変形するため、銀歯と歯の間に隙間が生じ、そこに細菌が進入し、虫歯が発生することが多々あります。銀歯の詰め物治療を行った場合、5年以内にその銀歯の下は虫歯になるということ(=2次虫歯)も発表されています。

サンプルイメージ

▲一見、問題なく見える銀歯も・・・

サンプルイメージ

▲除去してみると黒く怪しい部分が・・・

サンプルイメージ

▲黄色枠の部分に虫歯発見!銀歯と歯の間から虫歯に感染していました。

銀歯だけでなく、ハイブリッドのつめ物も2次虫歯になりやすい

サンプルイメージ

▲セラミックと歯科用プラスチックの混合素材であるハイブリッドセラミックは安価で白い詰め物の素材として人気がありますが、プラスチックを含むので経年劣化は避けられません。この歯は数年前にハイブリッドセラミックにて詰め物をした歯ですが、しみるということで診てみることに。

サンプルイメージ

▲ハイブリッドセラミックの詰め物を取ってみると、そこには虫歯が広がっていました。ハイブリッドセラミックは、オールセラミックに比べ、すり減ったり割れたりしやすいため、数年で歯との間に隙間ができたり亀裂が入ったりすることで、虫歯菌に感染することがあります。

世田谷区千歳船橋での虫歯治療なら千歳船橋歯科までご相談下さい

虫歯治療

当院千歳船橋歯科では、痛みを抑えた虫歯治療を行っています。削る部分を最小限に抑え、可能な限り抜歯を回避する治療方法を選択し、ご案内致します。世田谷区千歳船橋にて削ったり抜いたりを最小限にとどめ、痛みの少ない歯科医院をお探しの際には、千歳船橋駅近くの当院までぜひご相談下さい。

トップへ戻る