硬いものを食べるのは歯にいいのか?|世田谷区千歳船橋駅2分の歯医者|千歳船橋歯科

新型コロナウィルス対策について

抜かない治療

ネット予約リクエスト

予約優先制▼既存の患者様専用電話番号

03-3425-4182

東京都世田谷区船橋1-11-2リシェスボヌール1F

硬いものを食べるのは歯にいいのか?

投稿日:2022年11月25日

カテゴリ:院長ブログ

良くないです!

特に、神経をとっている歯には致命的に悪いです。

かぶせているから大丈夫! ということはありません。

かぶせものの下の根の部分が折れることがあるからです。

根が折れたらほぼ治すことはできません。

 

昨今、ナッツ類が健康に良いということでブームになっているようで、

歯が割れる人が非常に多いと感じます。

そのほとんどの患者さんが、

「硬い食べ物が好きなんです。」

「硬いものかむと歯の健康にいいって聞いたから。」

とおっしゃいます。

しかし、

よくかむことと、硬いものをかむこと、は違います!

 

よく噛むことはとても大事です。

顎の筋肉を使うことで、唾液の分泌を促し、

さらに脳への血流を増やすので、これは大いに推奨されます。

ただし、

あまり力を必要としない食べ物を何度もかむ、

ということです。

 

筋トレに例えるならば、

数回持ち上げられるかどうかの重いダンベルを全力で持ち上げるのではなく、

数十回は上げられそうな軽めのダンベルを何回も持ち上げる、

ことに似ています。

どちらがケガをしそうかわかりますよね?

わかりにくいですかね(笑)

 

とにかく、力を入れてかみしめるような食べ物はおすすめしません。

以下の食べ物にお気を付けください。

 

代表的な歯が割れやすい食べ物

・フランスパン(バゲット)の周りの部分

・ナッツ類、ドライフルーツ類

・するめ、ビーフジャーキーなどの干物

・硬いおせんべい

などなど。。。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る