お問い合わせはこちらまで

お電話

03-3425-4182

メールお問合せ

24時間メールお問合せ

採用情報
スタッフブログ
永研会
Facebook
永研会クリニックツイッター

桜と自然

東京の桜が満開です。


毎年、千鳥ヶ淵や靖国神社に花見をしに行っていましたが
昨年、娘が生まれてからは混雑する場所が難しいので、近所の公園や道端の桜を眺めています。

 


娘はちょうどこの時期に生まれたので、
名前に「桜」の字を入れました。


桜の花のように、人々を楽しませ、愛されるように、
そして、花が散ってもまた咲く力強さを身につけてほしい、
という願いをこめて。


最近のニュースによると、
桜の木の害虫被害が拡大しているようです。


特に、桜の名所である各地の公園では、
年々目に見えて桜の木が減っていると聞きます。


このままでは日本の桜が絶滅してしまう!?


色々な情報によると、桜の木が密集していると、
害虫が繁殖しやすい状態になるようですね。


つまり、もともと野生の桜は密集して存在するのではなく、
たくさんの種類の植物の内のひとつとして
存在している方が自然の姿であって、
害虫の被害は少ない、という見方があります。


桜はこの季節の楽しみであると同時に、
つらい花粉症の季節でもあります。


杉の花粉症は、第二次大戦後、
農水省による造林政策により、
大量の杉を植えたことに始まっているようです。


これも自然の姿ではない。


人間の都合によって、
本来あるべき姿ではない状態になると、
それはそれで弊害が起こるということですね。


歯にも同じことが言えます。
具体的には、また後日。。。

PAGE TOP