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親知らず周辺の問題

投稿日:2019年5月31日

カテゴリ:スタッフブログ

今日のクリーニングです。

下の前歯の裏側です。

この方はフロスを使用しているそうですが、

久しぶりのクリーニングだということでかなり歯石がついていました。

下の前歯は一番歯石がつきやすく、さらに歯が重なっている歯並びだと、

フロスを使っていたとしても歯石がつくことがあります。

歯の角度に合わせて歯ブラシを縦に当て、一本一本丁寧に磨くよう意識して

フロスを毎日、夜寝る前にしっかり通すようにし、

約3ヶ月ごとの定期的なクリーニングをおすすめします。

また、逆に歯と歯の間のすき間が広く、

フロスを通してもゆるくてスカスカしてしまうような場合は歯間ブラシがおすすめです。

サイズが色々ありますので、自分に合った太さのものを選びましょう。

こちらは下の左右の親知らずです。

半分埋まっていたり、歯ぐきがかぶっていますが

こういう生え方をしている場合は歯と歯ぐきの境目にプラークがたまりやすく、

歯ぐきが腫れたり痛みが出やすいです。

小さめの歯ブラシやタフトブラシがあると、歯の周りをしっかり清掃でき、

使いやすいのでおすすめです。

親知らずを放置しておくと、手前の歯が虫歯や歯周病になり、抜歯となることもあるので、

早めに抜いた方が良い場合もあります。

世田谷区・千歳船橋で親知らずでお困りの方は、ぜひ千歳船橋歯科へご相談ください。

親知らずが気になっている方もお気軽にご相談ください。

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