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なぜ奥歯からダメになるのか|世田谷区・千歳船橋の歯医者なら千歳船橋歯科

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なぜ奥歯からダメになるのか

歯科医師になって10数年、

歯を失っていく人の多くは、

奥歯からダメになっていくことが多いことを実感しています。

これはつまり、

奥歯の方が虫歯や歯周病、破折が起こりやすいということです。

逆に前歯を多く失っている人は、

事故などの外傷性であることが多いです。

なぜ、奥歯からダメになる傾向にあるのでしょうか。

奥歯はよく見えない上に大きいので、

歯ブラシも届きにくく、フロスもやりにくいので、

多くの人が清掃不足になりやすいのです。

虫歯や歯周病のほとんどは、

歯と歯の間から発生します。

これらは細菌感染症なので、

予防のためには、まずは細菌を少なくすること、

つまり、日々の歯磨きやフロスを徹底し、

定期的にクリーニングを受けることです。

さらに虫歯と歯周病の進行に拍車をかけるのが、

歯ぎしりや食いしばりです。

健康な歯でも、長年歯ぎしりをしていると、

奥歯がだんだんと磨り減ってきます。

そこに虫歯があると、ひび割れや破損が起こり、

また歯周病があると、ぐらつきが起こっていき、

それらがさらに悪化していく傾向にあります。

これが、奥歯からダメになっていくことの真相と思われます。

90%近くの人が、歯ぎしりや食いしばりをすると言われています。

それ自体を止めることはなかなか難しいことなので、

自覚がない人でもナイトガードをおすすめしています。

歯ブラシ、フロス、ナイトガード、は、

歯を守る三種の神器といってもいいくらいですね。

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