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院長BLOG

ギネス認定! [2018年04月20日]

2001年のギネスブックに、


「全世界で最も蔓延している病気は歯周病である。
地球上を見渡してもこの病気に冒されていない人間は
数えるほどしかいない。」


と記載されているそうです。


それほど歯周病は人類に蔓延しているわけですね。


歯周病の有名な論文のひとつに、
スリランカの調査 というものがあります。
ざっっっくりまとめると、


まったく歯を磨かない人たち480人を15年観察した。


そのうちの
11%・・・ほとんど問題なし
81%・・・中等度の歯周病になった
9%・・・重度の歯周病になり、45歳までに歯が全部抜けた


というものです。


これはとても興味深いもので、
日々の診療でも、この割合は日本人にも当てはまると感じます。


つまり、10人に1人は、
まったく歯磨きもせず、もちろん歯医者にも行かず、
なんの問題もない人がいます。


うらやましいですね~


残念ながら私は当てはまらないようです。笑


ただ、この調査は歯周病についての記載しかなく、
虫歯はどうなのか、気になるところです。

ホワイトニング新技術 [2018年04月12日]


ホワイトニングには、
ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングがあります。


それぞれ一長一短ですが、当院では、
確実に白くなり、後戻りしにくいホームホワイトニングを
おすすめしています。


こんな記事を見つけました。

気体で歯を白くする


1日1時間、20日間継続、
という点では、従来のホームホワイトニングと似ていますが、
「痛みがない」
ことが特徴ですね。


私自身もそうなのですが、
ホワイトニング中に痛みを感じるのはストレスですね。


2020年以降に日本での実用化を目指すそうなので、
楽しみに待ちたいと思います。

桜と自然 [2018年04月07日]

東京の桜が満開です。


毎年、千鳥ヶ淵や靖国神社に花見をしに行っていましたが
昨年、娘が生まれてからは混雑する場所が難しいので、近所の公園や道端の桜を眺めています。

 


娘はちょうどこの時期に生まれたので、
名前に「桜」の字を入れました。


桜の花のように、人々を楽しませ、愛されるように、
そして、花が散ってもまた咲く力強さを身につけてほしい、
という願いをこめて。


最近のニュースによると、
桜の木の害虫被害が拡大しているようです。


特に、桜の名所である各地の公園では、
年々目に見えて桜の木が減っていると聞きます。


このままでは日本の桜が絶滅してしまう!?


色々な情報によると、桜の木が密集していると、
害虫が繁殖しやすい状態になるようですね。


つまり、もともと野生の桜は密集して存在するのではなく、
たくさんの種類の植物の内のひとつとして
存在している方が自然の姿であって、
害虫の被害は少ない、という見方があります。


桜はこの季節の楽しみであると同時に、
つらい花粉症の季節でもあります。


杉の花粉症は、第二次大戦後、
農水省による造林政策により、
大量の杉を植えたことに始まっているようです。


これも自然の姿ではない。


人間の都合によって、
本来あるべき姿ではない状態になると、
それはそれで弊害が起こるということですね。


歯にも同じことが言えます。
具体的には、また後日。。。

矯正治療は何歳から? 何歳まで? [2018年04月04日]

矯正治療についてよくある質問が、
何歳からやるの? 何歳までできるの?
というものです。

いつやるの? 今でしょ!?
とはかぎりません。

これは様々な意見がありますが、
全体的な矯正治療を行う際の基準のひとつに、
以下のようなものがあります。

「永久歯(大人の歯)がはえそろったら。」

つまり、何歳から、という明確な基準はなく、
人によっては13歳かもしれないし、17歳かもしれません。

また、男女差もあります。
男の子の方が女の子よりも成長期が遅い傾向にあるので、
男の子は大学生、女の子は高校生くらいが目安になります。

ただし、早く始めるほうがいい場合があります。
それは、反対咬合、いわゆる「受け口」です。

私の高校時代の同級生の話で、
当時、彼は正常なかみ合わせだったのですが、
10年後に再会した時、
誰が見てもわかるような受け口になっていて、
矯正治療をするかどうか悩んでいるところでした。

これは、
下顎の成長が上顎よりも遅くにピークを迎えるから、
なのです。
下顎 成長曲線 ← クリック!

身体はパーツごとに成長の進み方が違うのですね~

この成長の度合いはまさに人それぞれで、
予測がつかないこともあるので注意が必要です。

「子供の頃に矯正治療をしたのに、
大人になるにつれて元に戻ってしまった。」

という話を聞くことがありますが、
成長期の影響が大きいと思われます。

なので、成長期が終わる頃から矯正治療を始めるのが
望ましいと言えるでしょう。

ブログ開始 [2018年03月20日]

千歳船橋歯科 佐藤です。



かねてより考えていましたが、友人のすすめもあり、

ブログを始めてみることにしました。



日々の診療のこと、勉強したこと、その他所感を

書いていこうと思います。



まずはここ最近の話題から。



ピョンチャンオリンピックでカーリング女子 銅メダル!!

おめでとうございます!



彼女らのチーム名は ロコ・ソラーレ北見。



北見! 私の地元です!



北見が全国ニュースで報道されるというのは、

大雪や-20℃を下回る低温の時が多いので、

こういう華々しい話題で知れ渡ることは、

本当に誇らしい気持ちです。



さて、彼女達が特に注目されるようになったことのひとつに、

「すてきな笑顔」が挙げられると思います。



緊張感が張り詰める中で、終始笑顔を絶やさず、

元気いっぱいでプレーする姿が感動を呼びました。



「すてきな笑顔」に欠かせないもの、それは「すてきな歯」!

私は職業柄なのか、テレビを見る時は

出演者の歯ばかり見てしまいます。(笑)



画面に映るテレビタレントや俳優、芸人の多くは、

真っ白でずらっと並んだ歯。



大河ドラマを見ても、

この時代にこんな歯の人はいないだろうなぁ、

と思ってしまいます。



「芸能人は歯が命!」が、ずいぶん浸透してきて、

それはそれでとても良いことと思いますが、

人工的で、いかにもつくりました感満載の歯は、

まぶしすぎて刺激が強いですね。



そんな中、今回のカーリング女子たちの、

なんと自然な美しい歯であること!



真っ白すぎず、自然な歯並びとかみ合わせが見事に調和した、

まさに「すてきな笑顔」です。



これは勝手な想像ですが、

おそらく矯正治療は経験したのでは?と想像します。



矯正治療がうまくいくと、

歯並びがきれいになるだけでなく、

かみ合わせや顎の位置が安定し、

身体の軸がまっすぐに整うのでは、

という考えもあります。



当院でも矯正治療に力を入れています。



歯並びやかみ合わせはもちろん、

表情や姿勢まで良くなるような治療を目指しています。



では、矯正治療はいつ行うのが望ましいでしょうか?

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